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2009年4月24日 (金)

ブックブログ2周年

2shunen おかげさまで、本日でブックブログも2周年となりました。1年目の昨年は、続けるのが結構苦痛でしたが、2年目はなんとなく迎えた気分です。相変わらず苦吟して書いていることには変わりはありません。1年目と決定的に違うのは「上手に書こう」という意識がまったく無くなったと言うことです。
決していい加減に書いているわけではないのですが、よい意味で力が抜けたと申しましょうか、そんな気持ちになりました。

こんな思いで昨年の記事を読んでみました。冒頭から悲壮感が漂っています。

はやいもので、このブックブログを始めて、今日でちょうど一周年。「はやいもので」と書きましたが、一方で「やっと1年か」という思いもございます。

だれもそんな、期待などしていないのに、自意識過剰だったなあと恥ずかしくなります。また、記事の表記パターンが確立したということも書いていますが、正確にはきっちり固まったのは、もうちょっとあとです。このあとに、ブラウザによって記事の見え方が違うということに気づき、書き方を変更しました。現在の表記(デザイン)の決まりは次の通りです。

  • 引用する場合
    • 一般的に引用する時に使う<blockquote>というタグを使い、文字色を茶色にしています。また文中に引用する場合、単に文字色を茶色にする場合もあります。
  • 要約を掲載する場合
    • 要約の場合もやはり<blockquote>タグを使い、文字色は青色にします。文末は常体にそろえます。
  • 注目語
    • 太字(bold)にします。さらに強調したい時は文字色を赤色にします。
  • その他
    • 注釈など本文以外に書きたい事柄が発生した場合は、文字色を緑色にします。

もともとは思いつきで行っていたのですが、現在では、ほぼこのやり方に統一しています。デザインに意味を持たせるというのは、見た目の美しさのためだけではありません。あとから記事を利用する時に重要になってくるのではないかと思うのです。今はそんなシステムはありませんけどね。

それから舞台裏をもう一つ明かしますと、私は、「伝える力」という本を読んで以来、推敲時に声に出して読むようにしています。こうすると誤字脱字やおかしなところに気づくのはもちろん、文章のリズムが悪いところに気づくことができるのです。文章のリズムというと、なにやら高級そうですが、私の場合は、まったく高級ではありませんcoldsweats01
たとえば、3文続けて文末が「ます」「ます」「ます」や「です」「です」「です」となっていたら変ですよね。ですが、説明的文章を書いていると、うっかりそうした文を書いてしまいがちなのです。ですから正確には文末のリズムとでもいいましょうか、そうしたところにも気を遣っています。関心のある方は、過去の記事をご覧下さい。私の苦闘の跡がご覧いただけると思いますconfident

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