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2011年8月

2011年8月29日 (月)

「言語技術」が日本のサッカーを変える

「「言語技術」が日本のサッカーを変える」田嶋幸三:著(光文社新書)

 先日あるセミナーにて、「なでしこジャパンのコメントが優れているのは、サッカー協会が言語力育成の教育を行っているから」という話を聞き、驚くと同時に納得しました。
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2011年8月22日 (月)

バカなおとなにならない脳

「バカなおとなにならない脳」養老孟司:著(イースト・プレス)

 本書は「よりみちパン!セ」のシリーズとして、かつて理論社から出版されていました。このシリーズは、理論社が倒産する際、いろいろとトラブルがあったようで、なかなか処遇が決まらなかった模様です。良書が多かっただけに、残念に思っておりましたところ、今回「よりみちパン!セ」シリーズの多くが、イースト・プレス社から出ることを知り、まずはほっとしました。今後は新刊も予定されているようです。

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2011年8月15日 (月)

言葉と脳と心

「言葉と脳と心 失語症とは何か」山鳥重:著(講談社現代新書)

 書店に行くと、相変わらず「脳」関連の本を多数見かけます。言い方を変えれば、出版界で脳ブームはいまだに続いているということでしょう。「この人が脳を語れるの?」という本さえ出ているくらいなので、これまでは「脳」とついているだけで敬遠して参りました。

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2011年8月 8日 (月)

父の文章教室

「父の文章教室」花村萬月:著(集英社新書)

 文章生成に興味を持っていることもあり、文章の書き方について述べていそうな本は、いつもチェックすることにしています。本書が目に留まったのは、タイトルから文章作法の本に見えたことと、そうした類の本をおよそ書きそうにない花村さんの著書だったからです。

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2011年8月 1日 (月)

夏休みに読みたい評論

「夏休みに読みたい」と題して、これまで2回続けて参りました。今回でひとまず終了といたします。
 最終回のテーマは評論。先生方のお仕事に直接役立つものではありませんが、堅苦しくなく読めて参考になる本を集めてみました。
(続きは教職ネットマガジンにて)

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