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2011年12月

2011年12月26日 (月)

プルーストとイカ

「プルーストとイカ――読書は脳をどのように変えるのか?」メアリアン・ウルフ:著/小松淳子:翻訳(インターシフト)

 本書は発売直後(2008年)大いに話題となったことから、すぐに求めたものの、最近までずっと「積ん読」状態でありました。ページ数が比較的多い上に、翻訳の文章が複雑なことが多く、内容を理解するのに時間がかかると思って、後回しにしてきたからです。
続きは教職ネットマガジンにて

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2011年12月19日 (月)

学校が元気になるICT活用術

学校力アップシリーズ3「玉置流・学校が元気になるICT活用術 ICTは学校力向上ツール」玉置崇:著(プラネクサス)

 玉置先生には、過日弊誌にインタビューを掲載させていただいたにもかかわらず、今年発行されたという本書の存在を知りませんでした。

続きは教職ネットマガジンにて

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2011年12月12日 (月)

物語の役割

「物語の役割」小川洋子:著(ちくまプリマー新書)

 「ああ、読んで良かった。この本と出会えて良かった」という読後感は、これまで何度も経験してきました。本書もまさにそうした一冊です。
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2011年12月 5日 (月)

武器としての決断思考



「武器としての決断思考」瀧本哲史:著(星海社新書)


 本書を書店のベストセラーコーナーで見かけたときは、全く読もうとは思いませんでした。本の帯に私の嫌いな要素が2つもあったからです。


  • 「京都大学最強授業」「20代に読みたい本」という使い古されたキャッチコピーが書いてあったこと

  • さらに、「10万部突破」「完売店続出」など要素が多すぎること


にも関わらず本書を手にしたのは、著者の瀧本さんのお名前を最近よく目にしていたことです。冒頭にある「はじめに」には、次のようなタイトルがありました。


続きは教職ネットマガジンにて

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