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2011年12月 5日 (月)

武器としての決断思考



「武器としての決断思考」瀧本哲史:著(星海社新書)


 本書を書店のベストセラーコーナーで見かけたときは、全く読もうとは思いませんでした。本の帯に私の嫌いな要素が2つもあったからです。


  • 「京都大学最強授業」「20代に読みたい本」という使い古されたキャッチコピーが書いてあったこと

  • さらに、「10万部突破」「完売店続出」など要素が多すぎること


にも関わらず本書を手にしたのは、著者の瀧本さんのお名前を最近よく目にしていたことです。冒頭にある「はじめに」には、次のようなタイトルがありました。


続きは教職ネットマガジンにて

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