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2012年9月

2012年9月24日 (月)

日本文学ふいんき語り

「日本文学ふいんき語り」麻野一哉/飯田和敏/米光一成:著(双葉社)

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2012年9月17日 (月)

Contemporary Remix"万葉集"

「SONGS OF LIFE―Contemporary Remix“万葉集”」ドスマスラオス:著(光村推古書院)

 学習指導要領で「古典重視」の方針が示されてから、「万葉集」収録の歌が小学校の教科書にも採用されるようになりました。原文とその口語訳が掲載されている場合がほとんどでしょう。口語訳のおかげで意味は分かります。なのに意味が分かっても、「ふ~ん」と思うだけ。今ひとつ心に響きません。古典、特に詩歌というのはそういうものだと思っていました。
 けれども、その考えが間違っていることを教えてくれたのが本書です。万葉集をぐっと身近にしてくれました。

続きは教職ネットマガジンにて

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2012年9月11日 (火)

遠赤セラミックス おひつ君

有田焼 遠赤セラミックス ご飯用保存容器 おひつ君(1500cc) 東彼セラミックス

 炊いたご飯の保存に頭を悩ます方は多いことでしょう。私もそうでした。炊飯ジャーの保温機能はよくなったとはいえ、保温しっぱなしだと電気代はかかるし、ご飯はぱさぱさになるし。かといって、どんぶりなどに取り分けて冷蔵庫で保存すると、今度はかちかちになってしまいます。

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2012年9月10日 (月)

対話がクラスにあふれる国語授業

「「対話」がクラスにあふれる! 国語授業・言語活動アイデア42」石川晋:著(明治図書)

 論文などのまとまった文章を書く際、ある程度書きあげた後や書くのに行き詰まったとき、書くのをいったん止めてしばらくしてから書き出すとよい場合があります。これを俗に「寝かせる」などといいますが、これは読書においても当てはまるな、ということを実感したのが本書でした。
 続きは教職ネットマガジンにて。

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2012年9月 3日 (月)

統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる

「統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる」高橋洋一:著(光文社新書)

 世の中には統計学に基づいた情報がたくさんあります。消費者物価指数、日経平均株価、天気予報、テレビの視聴率などなど。これらの情報を目にしない日はないと言っても過言ではありません。
 とはいえ、どうもそうした数字の読み解き方が分かりません。そこで折に触れて統計学の入門書的書籍を読んできたのですが、いつも途中で挫折していました。そこで、「今度こそ」という思いで手に取ったのが、本書です。

続きは教職ネットマガジンにて

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