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2013年1月 7日 (月)

全員を聞く子どもにする教室の作り方

「全員を聞く子どもにする教室の作り方」多賀 一郎:著(黎明書房)

 考えてみると、国語科では「話す・読む・書く」と比較して、「聞く」は、あまり取り組まれてこなかったように思います。教科書で「聞く教材」というのは見たことがありません。学級経営においても、しつけという側面が強かったのではないでしょうか。
 著者の多賀先生は、聞く事こそが大切だといいます。本書のタイトル名において、「聞く子ども」の部分が赤色で表記されているのはその現れでしょう。ではそれはどう大切なのか。本書の冒頭には、次のように書かれています。

続きは教職ネットマガジンにて

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