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2013年6月10日 (月)

バカ学生に誰がした?

「バカ学生に誰がした? - 進路指導教員のぶっちゃけ話」新井立夫/石渡嶺司:著(中公新書ラクレ)

 毎度のようにタイトルに「バカ」がついている石渡嶺司さんの本です。とはいえタイトルだけ刺激的という本ではありません。いつもちゃんと内容が伴っています。もはや「バカ」でブランド化しつつあると言ってもよいかも知れません(笑)。

> 今回の本もきちんとした取材に基づく論述がなされていると感じました。ネット時代とはいえ、現場に出向かなければ得られない情報というのはまだまだあるものです。高校の進路指導教師の仕事にフォーカスしながら、中等高等教育の問題の所在を明らかにしています。

続きは教職ネットマガジンにて

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