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2013年11月 8日 (金)

99.9%が誤用の抗生物質

「99・9%が誤用の抗生物質 医者も知らないホントの話」岩田健太郎:著 (光文社新書)

 風邪を引いたとき、ほとんどといっていいほどに処方される「抗生物質」。このほとんどが誤用だという本書のタイトルは衝撃的です。しかもこの主張には、根拠や出典がきちんと示されていて、かなり信頼できる本であると感じました。

<br /> 同時に本書は、中心となっている医療情報以外にも、教育的な示唆にも富んだ本だったのです。

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