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2014年6月23日 (月)

給食のおにいさん

「給食のおにいさん」遠藤彩見:著(幻冬舎文庫)

 「給食」は、文字どおり食事を給付するという行為を意味する言葉なのに、多くの人は学校給食を思い浮かべます。それほど多くの人に浸透している言葉です。
 タイトルから想像できる通り、本書の主人公は学校給食の調理員。しかも、一般的な「おばさん」ではなく、「おにいさん」。ざっとイントロダクションをご紹介しましょう。

 コンクールで優勝するほどの腕をもちながら、不幸が重なって「給食のおにいさん」となった主人公、佐々目宗(ささめ そう)。望まずになった仕事である上に、佐々目は子供嫌い。その上、仕事上関わる同僚や子供たちは、一癖も二癖もある者ばかり。

続きは教職ネットマガジンにて

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