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2014年7月 7日 (月)

メールはなぜ届くのか

「メールはなぜ届くのか」草野真一:著(講談社ブルーバックス)

 本書のタイトルを20年前の人が読んだとしたら、「そんなの郵便屋さんの仕事」と感じることでしょう。もともとは手紙という意味だった「メール」は、現在では多くの場合、電子メールのことを意味するようになりました。
 では、そのメールはいかなる仕組みによって届くのでしょうか。本書は、メールを入口にして、今や現代人の必須インフラとなったインターネットの仕組みを解説した本です。

 中には「メールが届く仕組みなんて知っているよ」という方もいるでしょう。しかし、本書の「はじめに」に掲げられた次のような疑問に対して正確に答えられるでしょうか。内容を要約してご紹介しましょう。

  • 地球の裏側からでも、メールが一瞬で届くのはなぜか。
  • 同じ内容のメールを受取人だけでなく、第三者も受け取れるのはなぜか。
  • パソコンのメールが、スマホでも読めるようになったのはなぜか。
  • 東日本大震災の時、携帯電話のメールが使えなかったのはなぜか。しかし同じ状況でも自在に情報のやりとりができた人がいたのはなぜか。

続きは教職ネットマガジンにて

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