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2014年11月17日 (月)

跳びはねる思考

「跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること」東田直樹:著(イースト・プレス)

 本書の特徴は、本の帯の裏側に書かれた本書の抜粋がもっとも端的に表しています。

 僕は、二十二歳の自閉症患者です。人と会話することができません。
 僕の口から出る言葉は、奇声や雄叫び、意味のないひとりごとです。普段している「こだわり行動」や跳びはねる姿からは、僕がこんな文章を書くことは、誰にも想像できないでしょう。

この言葉の通り、本当に想像もできない、驚くべき文章が綴られていました。

続きは教職ネットマガジンにて

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