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2014年12月29日 (月)

ことばと思考

「ことばと思考」今井むつみ:著(岩波新書)

 近頃では大変珍しい、シンプルなタイトルの本書。見返しにある紹介文は、次のような書き出しで始まっていました。

私たちは、ことばを通して世界を見たり、ものごとを考えたりする。では、異なる言語を話す日本人と外国人では、認識や思考のあり方は異なるのだろうか。(以下略)

本書は、この問いに対する答えを、様々な研究結果を基に解説した本です。著者の今井さんは、認知科学、言語心理学がご専門の方。

続きは教職ネットマガジンにて

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