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2015年2月 9日 (月)

談春 古往今来

「談春 古往今来」立川談春:著(新潮社)

 立川談春といえば、今もっともチケットの取りにくい落語家として有名な方です。その談春さんが、入門から真打ち昇進までを綴った自伝的エッセイ「赤めだか」は、講談社エッセイ賞を受賞するなど、大きな話題となりました。

> 本書はその「赤めだか」と似た装丁であり、第三章には「『赤めだか』それから」と題されているので、てっきりその続編的なエッセイ集だと思っていました。しかしそれは大きな誤解。本書は、落語のみならず芸事全般の本質、いや人生の価値について語られた本でした。

続きは教職ネットマガジンにて

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