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2015年6月 1日 (月)

心理学・入門

「心理学・入門 --心理学はこんなに面白い」サトウタツヤ/渡邊芳之:著(有斐閣アルマ)

 本書の「はじめに」には、こんなことが書いてあります。

大学の授業で心理学を履修した学制の多くは「期待と違う」「思ったより面白くない」という感想を持ちます。その大きな理由は「学べると期待したことがなかなか出てこない」ことでしょう。(中略)それらの「面白い心理学」には「面白くない心理学」の研究成果がさまざまなかたちで生かされています。
教員免許を持っている人は、必ず心理学を勉強しているはずですから、多少なりとも思い当たる部分があるのではないでしょうか。
 とはいえ、心理学の様々な知見が、教壇に立つ際にかなり役に立つというのもまた事実です。学生時代に面白さを感じられなかった方も、実際の仕事において様々な壁を感じられてきたことと思います。本書はおそらく、大学の教科書として執筆されたものと推察されますが、教育現場にいらっしゃる方が、心理学を学び直すのにも適した本です。

続きは教職ネットマガジンにて

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