« 10代からの情報キャッチボール入門 | トップページ | 右脳派教師・左脳派教師の授業術 »

2015年8月24日 (月)

人はなぜ集団になると怠けるのか

「人はなぜ集団になると怠けるのか -「社会的手抜き」の心理学 」釘原直樹:著(中公新書)

 学校でも企業でも、最近はチームでの活動が大流行。「アクティブラーニング」や「チームビルディング」などの書籍も、多数出版されています。確かに変化の激しい現代において、一人一人の叡智を集め、力を結集して仕事に当たるのは、とても合理的に思えます。

 しかし本書では、そうした動きに水を差すかのように、「人は集団になると怠ける」と指摘しています。それはいったいどういうことでしょうか。なぜ起こるのでしょうか。本書は、数多くの事例を紹介しながら、そうした疑問に応えています。

続きは教職ネットマガジンにて

|

« 10代からの情報キャッチボール入門 | トップページ | 右脳派教師・左脳派教師の授業術 »

教養書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29188/62074822

この記事へのトラックバック一覧です: 人はなぜ集団になると怠けるのか:

« 10代からの情報キャッチボール入門 | トップページ | 右脳派教師・左脳派教師の授業術 »