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2015年8月10日 (月)

0ベース思考

「0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる」スティーヴン・レヴィット/スティーヴン・ダブナー:著/櫻井祐子:訳(ダイヤモンド社)

 本書のサブタイトルは「どんな難問もシンプルに解決できる」となっています。これだけを読むと、なんだか怪しい感じです。表紙も黒いですし(笑)。

 しかし、それはある程度本当と言えるでしょう。なぜならば本書は、考え方ノウハウを示したものではなく、考え方のベースを示しているからです。私たちは、「0ベース」ではなく、何らかの予断や誤解をベースにしてものを考えてしまっている、と著者は指摘します。では、その予断や誤解とは、いったいどのようなものでしょうか。本書には、それが具体的に書いてありました。

続きは教職ネットマガジンにて

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