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2016年1月26日 (火)

子どもの思考が見える21のルーチン

「子どもの思考が見える21のルーチン: アクティブな学びをつくる」 Ron Ritchhart/Karin Morrison/Mark Church:原著/黒上晴夫/小島亜華里:訳(北大路書房)

 授業や学習活動だけでなく、「考える」という言葉は、日常生活でもよく使われます。しかし「考える」というのは、具体的にはどんな行為を指すのでしょうか。どうなれば考えたと言えるのでしょうか。具体的に示すのは、なかなか難しいですよね。

 本書は、「思考」を教育の中心に据えることの大切さとその道筋について解説した本です。当たり前のことを言っているようですが、本書を読むと、これがなかなか奥深いということに気づかされます。そのキーワードになるのが「ルーチン」。これについて、本書の訳者は次のように解説しています。

続きは教職ネットマガジンにて

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