« 必ず「一人前の先生」になれる! | トップページ | ナマステ! 会いたい友だちと »

2016年4月11日 (月)

「頭のよさ」テスト

「医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン」本田真美:著(光文社新書)

 「頭が良い」とは、いったいどういうことでしょうか。学校や家庭でよく使われる言葉の割に、案外あいまいに使われています。
 本書の著者は、小児科の専門医です。「人にはそれぞれ認知特性がある」という考え方のもと、認知特性に応じた「頭の良さ」について述べています。

 認知特性というのは「外界からの情報を頭の中で理解したり、記憶したり、表現したりする方法」のことだそうです。サブタイトルに「6つのパターン」と掲げられている通り、6つの認知特性を軸に、特性に合った能力の伸ばし方について解説しています。つまり、一般的には絶対的な「頭の良さ」があると信じられていますが、実は6パターンあるのだと言うのです。

続きは教職ネットマガジンにて

|

« 必ず「一人前の先生」になれる! | トップページ | ナマステ! 会いたい友だちと »

教養書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29188/63434423

この記事へのトラックバック一覧です: 「頭のよさ」テスト:

« 必ず「一人前の先生」になれる! | トップページ | ナマステ! 会いたい友だちと »