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2016年6月20日 (月)

教師のための力量形成の深層

「教師のための力量形成の深層」多賀一郎・堀裕嗣:著(黎明書房)

 ご覧の通り、本書のタイトルは「教師のための力量形成の深層」です。力量形成の「方法」あるいは近頃流行りの「極意」ではありません。あくまで「深層」です。

 では「深層」とは何でしょうか。字義的な意味で言えば、奥深くに隠れている部分。つまり本書は、教師の力量形成を考えたとき、「技術」や「方法」など表層的な部分を取り払うと、いったい何が見えてくるのかということについて、著者の二人がこう考えた、ということを示した本です。
 ですから、本書の見返しにある「二十代、三十代、四十代、五十代、それぞれにおける教師の力量形成の在り方や、手帳、読書を用いた力量形成について語る。」という説明文は、あまり本書の特徴を表してはいません(笑)。

続きは教職ネットマガジンにて

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