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2016年8月15日 (月)

子どもの哲学

「子どもの哲学 考えることをはじめた君へ」河野哲也/土屋陽介/村瀬智之/神戸和佳子:著(毎日新聞出版)

 本書は、子供たち実際に抱いた素朴な問いについて、4名の哲学者が考えを述べています。問いに対して「答えている」のではなく、「述べている」というところがポイントです。
 子供たちから寄せられたという問いは、たとえばこんな具合。

  • なんのために学校はあるの?
  • 友だちはたくさんつくるべき?
  • どうして夢をもつの?
  • 正直者はばかをみる?
  • 人はなぜ男女の二種類に分かれている?
  • 心はどこにある?
これらの問いについて、本書の著者陣である、河野哲也さん、土屋陽介さん、村瀬智之さん、神戸和佳子さんが、それぞれ考えを披露していきます。とはいっても、これらの問いに、4人がぞれぞれ述べるわけではありません。

続きは教職ネットマガジンにて

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