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2016年9月26日 (月)

わたしが外人だったころ

「わたしが外人だったころ (たくさんのふしぎ傑作集) 」鶴見俊輔:著/佐々木マキ:絵(福音館書店)

 哲学者、評論家として名高い鶴見俊輔さんが書いた絵本です。幼い頃にアメリカに渡ったときのこと、戦争中に「戦時交換船」で帰国してからのことなどを自伝的に語る中で、「戦争とは何か」「外人とは何か」「地球に生きるとはどういうことか」ということについて考えています。

 「考えています」と書きましたが、本書に鶴見さんの論考はとほんどありません。語られているのは、ほぼ鶴見さんの経験談。しかし、経験を淡々と語ることで、かえって思いは伝わるのだと思います。たとえば、こんな文章がありました。

 続きは教職ネットマガジンにて

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