« 総合教育技術2016年11月号 | トップページ | 「接続詞」の技術 »

2016年10月17日 (月)

「アクティブ・ラーニング」を考える

「「アクティブ・ラーニング」を考える」教育課程研究会:編(東洋館出版社)

 2014年の「文部科学大臣諮問」以降、学習指導要領改訂に向けて、教育界では「アクティブ・ラーニング」という言葉が大いに喧伝され、この言葉を冠した書籍が多数発行されています。それぞれ大切な視点が示されているとは思うものの、特定の視点から書かれたものが多いことでしょう。

 本書はそうした書籍とは一線を画し、文部科学省職員、中教審委員、研究者等が「アクティブ・ラーニング」について多面的な解説をした本です。この言葉が出てきた経緯は、国の教育政策に関わっての文脈である以上、こうした視点は重要となるでしょう。

続きは教職ネットマガジンにて

|

« 総合教育技術2016年11月号 | トップページ | 「接続詞」の技術 »

教育書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29188/64355883

この記事へのトラックバック一覧です: 「アクティブ・ラーニング」を考える:

« 総合教育技術2016年11月号 | トップページ | 「接続詞」の技術 »