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2016年12月12日 (月)

論理的読み書きの理論と実践

「論理的読み書きの理論と実践: 知識基盤社会を生きる力の育成に向けて」犬塚美輪・椿本弥生:著(北大路書房)

 本書のタイトルを見ただけで「読んでみたい!」とお感じになる方は、さほど多くはないでしょう。教育界、とりわけ国語教育界ではすでに言い尽くされたテーマであり、目新しさを感じないからです。とはいえ言い尽くされたことによって、明確になったかと言えば疑問が残ります。

 しかし、本書が示している論理的読み書きの能力や育成に関する提言は、ひと味違います。教育心理および教育工学の専門家である著者のお二人が、論理的読み書きについて分かりやすく述べています。

続きは教職ネットマガジンにて

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