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2017年2月27日 (月)

ミライの授業

「ミライの授業」瀧本哲史:著(講談社)

 タイトルになっている「ミライの授業」というのは、未来について授業したわけではありません。著者の瀧本さんが中学生に行ったのは、未来について考えるための授業です。
 では、どんな授業を行ったのでしょうか。本書の帯には次のように書いてあります。

学校は、未来と希望の工場である――。そしてきみたちは「魔法」を学んでいる。
「魔法」だなんて、使い古されたメタファを使うなと思われた方もいるでしょう。しかし、本書を読み終えると、確かに「魔法」を受け取ったと感じられます。では、それはどんな魔法でしょうか。見返しの部分には「未来をつくる5つの法則」と題して、次の5つの「法則」が掲載されていました。
  • 法則1 変革の旅は「?」からはじまる
  • 法則2 冒険には「?」が必要だ
  • 法則3 一行の「?」が世界を変える
  • 法則4 すべての冒険には「?」がいる
  • 法則5 ミライは「?」の向こうにある
これらは、そのまま本書の「講義」の時間割に重なります。もちろん時間割においては「?」の部分はちゃんキーワードが入っています。ぜひ本書を手に取ってご確認ください。

続きは教職ネットマガジンにて

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