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2017年3月 6日 (月)

仕掛学

「仕掛学 人を動かすアイデアのつくり方」松村真宏:著(東洋経済新報社)

 大辞泉で「仕掛け」という言葉を引くと、次の意味が示されています。

  1. 相手にしかけること。先に攻撃などをすること。「敵の仕掛を待つ」
  2. 目的のために巧みに工夫されたもの。

本書で話題にしている「仕掛け」は、「2」の意味です。著者の松村さんは、もともとは人工知能の研究者でありながら、この「仕掛け」を学問にしようと試みている方。本書には、その成果の一端が示されています。

続きは教職ネットマガジンにて

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