« 平成30年版管理職試験 | トップページ | きみなんかだいきらいさ »

2018年5月28日 (月)

子どもが体験するべき50の危険なこと

「子どもが体験するべき50の危険なこと」Gever Tulley,Julie Spiegler:著/金井哲夫:訳(オライリージャパン)

 本書の表紙には、

「本当の危険を見きわめる力」と「それに対処する力」を身につける。
と書いてあります。とはいえ、その力を身につけるための方法や名言が書いてあるわけではありません。本書に紹介されている「50の危険なこと」を通じて身につける、というわけです。

 「危険なこと」の中身は、「ナイフを使う」「目かくしで1時間すごす」などの温厚なものもあれば、「ポリ袋爆弾を作る」「やりを投げる」「指を瞬間接着剤でくっつける」など、大丈夫なのかとちょっと不安になりそうなものまであります。それゆえこれらは、親子で取り組む、というのが前提です。

続きは教職ネットマガジンにて

|

« 平成30年版管理職試験 | トップページ | きみなんかだいきらいさ »

ティーン向け」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29188/66765593

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもが体験するべき50の危険なこと:

« 平成30年版管理職試験 | トップページ | きみなんかだいきらいさ »