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2018年7月30日 (月)

健康で文化的な最低限度の生活

「健康で文化的な最低限度の生活」柏木ハルコ:著(小学館ビッグコミックス)

 日本国憲法の第二十五条の有名な一節をタイトルにしたこのマンガは、福祉事務所に着任した新卒公務員が、生活保護制度を巡って奮闘する物語です。
 2017年度末に厚生労働省から発表された資料よれば、全国で生活保護を受けている世帯は164万205世帯、受給者数は214万5667人とのこと。およそ50人に一人の割合ですから、どこの学校にも一人や二人はいる計算になります。

 これだけ一般的になりつつあるにも関わらず、生活保護を受けている人のことはもちろん、支給している福祉事務所の仕事は、一般にはほとんど知られていません。そういう意味で、画期的だし意味のあるマンガと言えそうです。

 続きは教職ネットマガジンにて

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