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2018年10月29日 (月)

アイスクリームが溶けてしまう前に

「アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)」小沢健二と日米恐怖学会:著(福音館書店)

 本書の帯には「このお話を読むと……ハロウィーンが身近になります ハロウィーンが愉快になります 小さな誰かと話したくなります」と書いてあります。本書は、ハロウィーンを話題にした絵本であることから、一見、翻訳物の絵本であるように感じます。けれども、これは純粋に日本発の絵本。ミュージシャンとしての活動がよく知られている、小沢健二さんなどによる著作です。

 タイトルに続いて。括弧書きで(家族のハロウィーンのための連作)とある通り、本書は、家族でハロウィーンを楽しむための本です。ハロウィーンを迎える気構え、楽しむための工作、当日のふるまいなどが、ユニークな形で語られています。

 続きは教職ネットマガジンにて。

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