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2018年12月

2018年12月26日 (水)

セスキの 激落ちくん

「セスキの激落ちくん 密着泡スプレー 洗剤 500ml ( アルカリ電解水 + セスキ炭酸ソーダ )」レック

 これまで我が家のレンジ周りの油汚れ掃除では、キッチンマジックリンを愛用してきました。台所の大掃除は、毎年ワタクシの役目であります。いろいろな洗剤を試してきて、これが一番でした。これまでは。
 しかし、先日NHKでやっていた「日本人のお名前」という番組で、重炭酸ソーダが油汚れにいいということをやっていました。それで購入したのがこちらの洗剤?であります。

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2018年12月24日 (月)

マット用すべり止めテープ

「ワタナベ工業 国産タイルカーペット 吸着ぴたマット用すべり止めテープ 4X400cm」

 足下の寒さを緩和するため、机の下に小さなカーペットを敷いたのだけれど、すぐにすべって丸まってしまうので使い物になりません。
 そこで「カーペット 滑り止め」で検索して見つけたテープがこれ。さっそく貼り付けて使ってみたところ、今のところ役に立ってます。

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2018年12月21日 (金)

総合教育技術 2019年01月号

「総合教育技術 2019年01月号」(小学館)

 今月の総力大特集は「すべての子どもを幸せにするインクルーシブ教育」です。
 子どもの多様性を受け止める学校をどう築くかというテーマの下、パート1では、「新学習指導要領時代のインクルーシブ教育のあり方」と題して、識者の提言を掲載しています。インクルーシブ教育というと、特別支援教育の専門家が行うこと、と考えがちですが、そうではなく、ひと味違った視点で語られています。
 パート2では、全国の実践例を4本紹介しています。取り上げられているのは、授業に視点をあてたもの、学校のシステムを紹介したものなど、幅広い事例です。

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2018年12月17日 (月)

スクールプランニングノート 2019

「スクールプランニングノート 2019 A(小学校教師向け)」

「スクールプランニングノート 2019 B(中学・高校教師向け)」

「スクールプランニングノート2019 M (教頭・副校長・教務主任向け)」

「スクールプランニングノート2019 U (ユニバーサル版)」 (学事出版)

 小学校教師向けのA(以下Aと表記)、中学・高校教師向けのB(以下Bと表記)、管理職向け(以下Mと表記)、ユニバーサル版(以下Uと表記)では、それぞれ表紙の色が違います。

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2018年12月10日 (月)

精神科医はどのように話を聴くのか

「精神科医はどのように話を聴くのか」藤本修:著(平凡社)

 本書はまさしく、タイトル通りの本です。では、精神科医の聴き方に関する専門書かと言えば、そうではありません。あくまでも一般向けの聴き方の本です。
 一般向けなのに、なぜタイトル通りなのでしょうか。その秘密は、本書の「あとがき」にありました。少し長いですが、引用してみます。

執筆当初は、読者の方々に「精神科医の聴く技術」が日常会話や悩みの相談にどのように役立つのかといった観点から、書き進めていこうと考えていました。ところが、精神科医はこころの病気を診断し、患者さんと一緒になってこころの病気を治療していくために話を聴いていくのです。人生の相談に意見したり、悩みの相談に対して共に悲しんだり、怒ったりするのとは異なる、語り聴く関係があることに、改めて気がつきました。
 そのために、本書は、精神科医が何を考え、何を知ることを求めて話を聴いていくのかを紹介するような内容になりました。精神科医は、聴くことを通してこころの病気をどのように診療していくのかについて、その場面を具体的に示すことができたと思っています。

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2018年12月 4日 (火)

刑務所でマンガを教えています

「刑務所でマンガを教えています」苑場凌&JKS12:著(KADOKAWA )

 こちらも、まさにタイトル通りの漫画です。
 本書の著者が、山口県美祢市に日本で初めて設置された、PFI刑務所(民間の経営能力や技術を活用し、公共施設を建設したり運営したりする方式の刑務所)で受刑者(この施設では「センター生」というそうです)に漫画の描き方を教えた経緯を中心に描いた漫画です。
 ここには比較的軽い犯罪を犯した受刑者が収容されているとはいえ、刑務所であることには変わりがありません。当然ながら、ここで漫画の描き方を教えるというのは、そう簡単なことではありません。
 にもかかわらず、作者は、実際に描いてもらい、それを書籍として発売するところまでこぎつけます。その話だけでもすごいのに、本書の舞台は山口県ということもあり、旧会津藩との確執を解消するための奮闘する話題まで折り込まれていて、なかなか厚みのある話となっています。

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2018年12月 3日 (月)

アフリカ少年が日本で育った結果

「アフリカ少年が日本で育った結果」星野ルネ:著(毎日新聞出版)

 本書はカメルーンで生まれ、両親の結婚をきっかけに4歳で日本にやってきて、日本とカメルーンを行き来しながら育った少年が描いた文化ギャップのお話です。要するにまさにタイトル通りの内容。
 もともと著者がTwitterで発信していた漫画が注目されて、出版に至ったということもあり、掲載されている漫画は、ほとんどが短い話。1ページの話もずいぶんあります。

 とはいえ、短いから価値がないということではありません。ものすごく面白い漫画ばかりです。

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