« 阪神タイガース漢字ドリル | トップページ | まんがで知る未来への学び »

2019年4月 3日 (水)

「また会いたい」と思わせる気づかい

 

「慶応卒の落語家が教える 「また会いたい」と思わせる気づかい」立川談慶:著(WAVE出版)

 本書は「気づかい」の本です。
 とはいえ「気づかいは疲れるからいやだ」「できれば、気づかいしないで生きていきたいのに」といった感想を持つ方も多いでしょう。しかし、本書で一貫して述べられている「気づかい」は、一般に流通している「気づかい」とは、だいぶ意味や位置づけが異なります。

 気づかいの「意味」はともかく、太字で書いた「位置づけ」には、違和感を持った方も多いでしょう。気づかいの位置づけなど、複数あってたまるものかと。しかし、これこそが本書の主張のポイントです。

続きは教職ネットマガジンにて

|

« 阪神タイガース漢字ドリル | トップページ | まんがで知る未来への学び »

ビジネス書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 阪神タイガース漢字ドリル | トップページ | まんがで知る未来への学び »