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2019年5月20日 (月)

吃音: 伝えられないもどかしさ

「吃音: 伝えられないもどかしさ」近藤雄生:著(新潮社)

 教育関係者の方であれば、「吃音」と聞いて、意味が分からないという方はほとんどいないでしょう。それほど多くの方が抱える、一般的な症状ということができます。
 しかし、吃音は治るのでしょうか? 原因は何でしょうか? 身体障害でしょうか? それとも精神障害でしょうか? このように問われると、答えられる方は本当に少ないのではないかと想像します。


 とはいえ本書は、そうした疑問に応える学術書ではありません。吃音を抱える80人以上の方から、丹念に話を聞き、その現実を明らかにしたノンフィクションです。

続きは教職ネットマガジンにて

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