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2019年8月26日 (月)

しあわせって、なに?


しあわせって、なに? (こども哲学)」オスカー・ブルニフィエ:著/重松清:監修/カトリーヌ・ムリス:絵/西宮かおり:訳(朝日出版社)

 すでにたくさんの絵本が出版されている「こども哲学」シリーズ。本書は、「しあわせ」について考えています。
 しかし、多くの本がそうであるように、著者の考えが次々に述べられていく、という本ではありません。「しあわせとは何か」を考えるために、著者は、さまざまな問いを投げかけてきます。この問いに対して、読者が頭の中に答えを用意して次のページに進んだたとき、その答えをさらに疑うような問いかけがある、というのが本書の基本的な構成です。

 

続きは教職ネットマガジンにて

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