雑学・サブカルチャー

2016年8月 8日 (月)

書かない自分史

「書かない自分史 新しい自分史のつくり方~提案と実例28」倉林奈々子/野見山肇:著(ぴあMOOK)

 社会の平均年齢が上がってきているせいか、自分史づくりが人気なのだそうです。学校の先生でも、退職をきっかけにして自分史を自費出版される方は、以前からかなりいらっしゃいました。

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2016年8月 4日 (木)

ブラタモリ (1) 長崎 金沢 鎌倉

「ブラタモリ (1) 長崎 金沢 鎌倉」NHK「ブラタモリ」制作班:著, 監修(角川書店)

 ネットで大々的に告知されていたので、ついネットで予約して、買ってしまいましたよ。
 ぱらぱらとめくってみると、初版限定のステッカーがついているのに気づきました。このステッカー、欲しい人いるのかなあ。ちょっと微妙です(笑)。

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2014年3月 3日 (月)

算数マジック&パズル

「頭がよくなる - 算数マジック&パズル」庄司タカヒト:著/はやふみ:監修(中公新書ラクレ)

 本書はタイトル通り、手品やパズルのタネや、やり方を紹介した本です。そして「算数マジック」となっている通り、算数の内容に関連したマジックが多数紹介されています。
 まずは、本書の「まえがき」にある、なぞなぞをご紹介しましょう。答えが分かりますか?

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2013年7月29日 (月)

ふなっしーDVD 「ふなのみくす」

「ふなっしーDVD 「ふなのみくす」」

 「ふなっしー」(船橋市非公認)のオリジナル「公式」DVDと銘打って発売されたこのDVD。なんだかんだいって、流行物が大好きな娘がアマゾンで購入。くだらないと思いつつ、見てみました。
 「まあ10分見たらいいかな」と思いつつ見始めたものの、予想に反して最後まで見ちゃいました。結構面白い。

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2012年5月21日 (月)

非選抜アイドル

「非選抜アイドル」中谷明香(AKB48):著(小学館101新書)

 本書はネットに流れていた「アイドルなのに文章がうまい」「感動した」などの話題でその存在を知りました。流行の書籍は取り敢えず押さえておくか、くらいの軽い気持ちで購入たものの、結論としては、大正解。
続きは教職ネットマガジンにて

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2012年4月30日 (月)

埼玉県謎解き散歩

「埼玉県謎解き散歩」金井塚良一・大村進:編(新人物往来社)

 「埼玉県」というと、どんなイメージをお持ちでしょうか。ポジティブな印象をお持ちの方は、そう多くはないのではないかと想像しています。
 本書を編集したお二方も同様に感じておられるようで、「はじめに」では次のように書いています。

続きは教職ネットマガジンにて

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2011年2月 7日 (月)

命を脅かす! 激安メニューの恐怖

別冊宝島1707 命を脅かす! 激安メニューの恐怖」(宝島社)

ときどき別冊宝島が読んでみたくなることがあります。タイムリーな話題を、ちょっと大げさに書いているところが好きなのです。書店で立ち読みしていたとき、本書が目に止まりました。

派手で刺激的な表紙はもちろん、冒頭には読者の危機感を煽るようなタイトルが掲載されています。

「添加物大量摂取」時代の到来!
「安くて美味い」に隠された、リスクとは?

それに加えて、前書きに当たる編集部の文章も、かなり扇情的です。

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2010年4月 9日 (金)

飛びすぎる教室

「飛びすぎる教室 ─シミズ博士の雑談授業─」清水義範:著/西原理恵子:絵(講談社文庫)

本書は、以前もご紹介した「お勉強シリーズ」の最終巻。タイトルは、ケストナーの「飛ぶ教室」をパロディにしていることが明らかで、思わず笑ってしまいました。
これまでは、国語・算数・理科・社会をテーマにして、清水さんがわかりやすく解説して行く、という構成でしたが、今回はそうした教科的な背景はありません。敢えて言うなら「学校の先生が授業を脱線して話す雑談」と、清水さんは書いています。

とはいえ雑談と言うには、結構なボリュームと知的な刺激がありました。(もっとも、それがなければ商品としての書籍にはならないわけですがcoldsweats01)本書で語られている雑談は、次の通りです。

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2010年2月17日 (水)

なぜ宇宙人は地球に来ない?

「なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門」松尾貴史:著/しりあがり寿:画(PHP新書)

突然ですが、UFOや幽霊、超能力は信じますか? 私は、子どもの頃、こういう話が大好きで、真剣に信じていました。テレビでもそうした番組が頻繁に放映されていましたし、書籍も販売されていましたので疑う余地がなかったのです。「ノストラダムスの大予言」なんてのは、その典型でした。

本書の著者、松尾さんもまったく同様だったそうです。しかし、長じるにつれ、いわゆる超常現象を語る人たちのうさんくささや、それらを無批判に信じてしまう人たちがあまりに多いことに苦々しい思いを抱くようになったことが、本書を書く動機となったとのこと。

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2009年10月 8日 (木)

JR山手線の謎

「ぐるり一周34.5キロ JR山手線の謎」松本典久著(実業之日本社)

山手線が命名されてから100年を迎えるのを記念して、当時の国鉄車両を模した「復刻調ラッピング電車」が走っています。いわゆる「茶色い山手線」です。私も見かけました。とはいえ正直、チョコレートの宣伝カーにしか見えませんでしたがcoldsweats01

それはさておき、このニュースに接したとき「命名百年とは?」と不思議に思いました。「開業じゃないの?」「それまでは名前がなかったの?」と次々疑問が浮かびます。そんなとき書店で本書に出会いました。

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